蜂(ハチ)の巣を見つけた時の対処方法

一時ほどではありませんが、「ブーン」と、怖い音を立てながら飛んでいることがあります。  クマ蜂やスズメバチのような大きな体をした蜂が奇襲攻撃!のように低空飛行してくると、慌てて逃げてしまいます。  ミツバチ程度なら、まだそれほど怖くないのですが。 アニメチャンネルなどで放送していた「みなしごハッチ」のお陰でしょうか…(^^ゞ  その中間のような大きさの、やや可愛さが残る『アシナガバチ』は、可もなく不可もなく…と思っていたら、中途半端な体サイズとは違って、結構やっかいな蜂なのかもしれません。


というのも、『アシナガバチ』は、


「家の軒下」、「ベランダ」などに、巣を作ることが多く、大きさ的にも、一般人(素人)でも駆除できるとされているからです。


自分で駆除することになったら、さぁ、どうしましょう!!


ヤドカリじゃあ、あるまいし、他人の家に勝手に間借りして、家を作らないで!
と、お説教したくなりますが、効果があるとは思えないので…


『アシナガバチの特徴』と、『巣を作られた場合の駆除方法』を。


アシナガバチと巣の特徴

1.お皿をひっくり返したような形の灰色の巣

2.夜は動きが鈍くなる → 比較的簡単に駆除できる


駆除方法

1.日没後、市販の殺虫剤スプレーを巣に向けて噴射する

2.そのまま、一晩おく

3.翌朝、ハチがいないことを確認し、棒などで「巣」を落とす

4.落とした巣は、「土に埋める」か、「踏み潰す」

5.「踏み潰した巣」は、袋に入れて、ゴミとして出す。



注意すること(駆除の際に)

1.服装は白いものを着用。 黒は厳禁。 ハチを呼び寄せるので。

2.肌も露出しないような服装にする。黒目も狙われる可能性大なので、白いメッシュのようなもので顔面を覆ったり、髪の毛の露出にも注意する。

3.香水など、香りや臭いが強いものは付けない。

4.懐中電灯などで、「巣」を、明るく照らさない


刺された場合の対処方法

1.毒を搾り出し、傷口を流水で、まず洗う

2.氷で冷やす

3.腫れが酷い・気分が悪い場合は、できるだけすぐに、医師の診断を受ける


ハチに刺されないためには、当たり前のようですが、

1.巣に近づかない

2.ハチや巣を刺激しない(明かりや振動などで)
★動くものに反応するので、ハチの気配を感じたら、むやみに動き回らない。

3.ハチの目線から下の視界は見えずらい習性がある→前後に動いて逃げようとせず、どちらかというと、しゃがむ方が有効的。 ただし、ハチの巣に近い場合は意味なし。

ということのようです。


覚えておくと便利!かも
★凶暴なスズメバチなどは、素人では無理なようです。
各市町村の担当部署に相談した方が良いようです。

★新しい女王蜂が生まれて育っていく10月ぐらいからの時期が一番、凶暴で危険な時期だそうです。 春先かと思っていたら、実は秋口が一番危険だったとは…これも意外でした。

★気温が10度を下回ると、ハチは動けなくなるそうで、平均気温で考えると、12月初旬頃を過ぎると、例年ならハチに刺される心配は無くなるようです。


アシナガバチさんへ。
できれば、退治したくないので、巣作りは、人間の家では、止めましょうね!?

日本の真社会性ハチ

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