西欧の美しさの基本

西欧の美の基本はパルテノン神殿に集約されるという。

その原因は、パルテノン神殿が「黄金比」に基づいて
建築されたものだからだそう。

人が「美しい」と思う造形物は、すべてこの黄金比(1:1.618)にあてはまる。

人で言えば、オードリーヘップバーン。
彼女の顔の全体は勿論、顔のパーツも全てこの黄金比にあてはまる。

有名なところでは
今なにかと話題のレオナルド・ダビンチの絵画「最後の晩餐」、「モナリザ」など、
彼の作品には黄金比で計算しつくされたかのような構図に加えて
細部にわたる部分にまで徹底して黄金比で表現されている。

曲線にもこの黄金比というものがあり、「黄金比螺旋」という。
ひまわりの種、松ぼっくりの実でさえ、種の並び方など、
この黄金比螺旋で作られている。

さらに、銀河系を別の方向からみると、
黄金長方形の中に納まる黄金比螺旋の渦巻きになっているという。

さらにさらに、DNAにも黄金比螺旋が
DNAの2重螺旋の波長の比率が、この黄金比螺旋にあてはまるという。

西欧の美の基本を超えて、これはまさに…

自然界の法則=黄金比ってことですね。


以上、昨日見たテレビ番組(ABC朝日放送で放映されてた特番)で得た知識。
簡単に要約して覚書き。 いやー、ほんとタメになりました。
日本の美しさの基本についてはまた、後日。

黄金比について読んでみようと思った本!
黄金比はすべてを美しくするか?―最も謎めいた「比率」をめぐる数学物語

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