脳梗塞と糖尿病にならない「ハンバーグ」と「チャーハン」

今日も見ました♪「たけしの本当は怖い家庭の医学」。
3月にも放送があった、体に危険な家庭料理シリーズのスペシャル番組で、今回は、皆が大好きな(多分)ハンバーグとチャーハン。 今回も芸能人3名が、それぞれカロリーオフ・塩分を控えるということに工夫をして、『脳梗塞にならないハンバーグ』 『糖尿病にならないチャーハン』を調理し、ジャッジを受けるというものでした。


3名とも、本当によく工夫をされていて、「早速マネしたいな」「いただきっ!」って思うような作品に仕上がっていました。 今回は、番組HP 診察番号#75で詳しいレシピも掲載されていて、超・親切な内容に!
レシピのメモをし忘れた部分があったのですが、ホッとしました。 なので、詳しいレシピは番組HPを参照のこと。 書き出すのは無意味なので…^_^;


●3名の工夫の「いいとこ取り」を、簡単に覚書き●

脳梗塞にならないハンバーグ

1.お肉の種類はヒレ肉 → 脂肪分が少ないのでカロリーオフ効果大。
2.長いも、豆腐、ひじきなどを加えると、肉だけで作るよりもバランスも良く、カロリーオフ効果大
3.ソースにも工夫が必要。典型的なデミグラスソースから大根おろしと醤油をかけたものにするだけで、大幅にカロリーオフ。塩分も控えめにすることができる。
4.きのこ類をソースに使うと、ボリューム感も増え、カロリーオフ効果大。 干ししいたけも使うと、戻し汁をソースに使えるので、薄味にしてもコクが増し、物足りなさを補える。
5.同じ要領で、ハンバーグのタネに、しょうが汁を少し加えたりすると、塩分を控えても物足りなさを補うことができる。
6.洋風のトマトソースなどにする時、おろしりんご・おろしにんにくなどを加えると、味にも深みが出るし、塩分・カロリー共に控えることができる。
7.極力油分を控えた焼き方、余分な油分を落とす焼き方をすると、カロリーオフ効果絶大。


糖尿病にならないチャーハン

1.炒める時に極力油分を控える。
2.材料に工夫をする。 牛肉や豚肉よりも鶏のささみ、タコなどの魚介類をメインに使うようにする。
3.梅干やジャコを使うことで、余計な塩分を使わずに味を調えることができる。
4.スープもセットで食べることで、チャーハン自身の量も少なめにできる。
5.スープの具に工夫することで、さらに栄養のバランスが良くなる。


今後、ハンバーグとチャーハンを作る時には、味や見栄えだけでなく、上記のことも心がけて作ろうと思います!

他にも、骨密度を高めるための食材選びと、ガンにならないための食材選びについても放送されていました。 途中で用事をしながら見ていたので、うろ覚えと乱雑なメモ書きで、この2つについては、こちらにアップできるかどうか…なんとか思い出しながら、できればアップするようにしたいと思います。

たけしの本当は怖い家庭の医学:診察番号は#75


TANITA インナースキャン 体組成計 ホワイト BC-526-WH
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