カタカナ語(外来語)リスト

何気なく使っている、知ってそうで実はハッキリと知らないかもしれないカタカナ語(外来語)。このカタカナ語、適切な日本語に置き換えられますか?と聞かれて、いくつ正解できますか?


<質問>

1.アーカイブ  2.アカウンタビリティー  3.アジェンダ

4.インキュベーション  5.ガバナンス  6.コミット

7.コンプライアンス  8.スキーム  9.ソリューション

10.タスクフォース  11.デジタルデバイド  12.デフォルト

13.トレーサビリティ  14.プライオリティー  15.ブレークスルー

16.ボトルネック  17.マンパワー  18.ミッション

19.モラルハザード  20.リテラシー



まずは答えを見ず、正解などは気にせず、思い浮かぶままに日本語に置き換えてみてください。




それでは、回答へ。


<答え>

1.保存記録、記録保存館  2.説明責任  3.検討課題

4.起業支援  5.統治  6.かかわる、確約する  7.法令順守

8.計画  9.問題解決  10.特別作業班  11.情報格差

12.債務不履行、初期設定  13.履歴管理  14.優先順位

15.突破  16.支障  17.人的資源  18.使節団、使命

19.倫理崩壊  20.読み書き能力、活用能力

新聞記事(多分、日経。メモし忘れました)で抜粋されていたもの。



どうでしたか?


私には「日本語・漢字」に直す方が、とても難しく感じました。 何となく英語そのままで理解してしまっているようで、置き換えると、なんだか不思議なかんじです…。

でも漢字は一目で、例えば、たったの4文字で的確に意味までも表現することができるんですねぇ。 今更ながら、スゴイ文字ですね。 スゴイ文化というべきでしょうか。
文字一つ、一つに意味があり、その一字だけでも何かを伝えることができる…  無駄がないんですよね。

英語の文字、例えば「Mission」の「M」一字だけだと、何の意味もないということを考えると、ますます漢字の凄さを実感します。 (注意:Mは私のイニシャルを指すのよ、又は、カバラのゲマトリアでは数を表す、なんていうのは、ここでは無しですよ!)

こんな文化を生み出すなんて、昨今の国政、外交問題、日中間でのさまざまな問題などはさておき、中国の方が優秀な訳が何となくわかるような気がします。 この部分は、素直に認め、尊敬したいとも思います。


余談ですが、中国へ旅行した時、音で聞くと全くわからないのに、メニューや看板、駅名など漢字で書かれていると、「あー、なるほど」って理解度がグンとアップしたのを思い出します。
発音しないで!筆談で十分よ!?と、感じましたからっ(@_@。
そういう点でも、近くて遠い国なんですよね、中国は。

もう少し英語がどこでも通じるようになったら、もっと訪ねてみたい国の一つではあります。
やはり、日本のルーツのようなものを感じることができますし、何と言っても、あの国立博物館を見ると、言われ尽くしていることですが、中国4千年どころか、六千年以上か?と思うくらい中国の文明・歴史の重さ、凄さを実感せずにはいられませんでしたから。

文字を見れば意味は、ある程度わかるのに、音で聞くとサッパリ!っていうのも妙に悲しいものです。 なぜ、こんなに発音などが違ってしまったんでしょうか。とても興味が沸いてきました。

これを機会に、素晴しい日本語にもちゃんと目を向けて行きたいなと思いました。→今日の収穫です!



日本語の歴史

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