歯の治療で気をつけること。

昨晩も、ドキッとしてしまいました。 『たけしの本当は怖い家庭の医学』。
今回のテーマの一つ、「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」。 またしても初めて聞いた病名で、読み辛い! その病名に反して、とても親しみのある「虫歯治療」に関係があるというのです。 ゴゴゴワ~イ!(コワイの最上級:私的に)


アウトライン

掌蹠膿疱症」とは:
小さな水ぶくれが手のひらや足の裏にでき、皮膚が荒れてしまうだけでなく、放っておくと、胸や首、腰などの骨や関節が激しい炎症を起こし、激痛をもたらすこともある恐ろしい病。

これまで不明だった原因の一つが判明し、それは「歯科金属アレルギー」だという。 

歯科金属アレルギーとは:
歯の治療で使われた金属が原因で起こるアレルギー。その原因と考えられる金属は、「水銀アマルガム」。1960年代から1970年代にかけて、虫歯治療の詰め物として、もっとも頻繁に使われていた金属。

注意事項として:
歯科金属アレルギーは、水銀アマルガムがあるからといって、すべての人が発症するわけではないが、花粉症などアレルギー体質の人は、発症しやすいといわれている。



今日の収穫
金属アレルギーは知っていたが、アレルギー体質の人は虫歯治療の詰物に使う金属類にも注意しないといけないとは…。 今回話題に上がった「水銀アマルガム」は現在あまり使われていないのであれば、この金属に関しては問題ないわねと安心。 しかし…

診察や治療の際に、 1.花粉アレルギーのある自分も今後どんな金属を詰め物として使用されるのか、しっかり確認することと、何より 2.自分はアレルギー体質なので、詰め物の金属には注意して欲しいと歯科医師に告げる必要があると、気づかせてもらいました。


最近人事ではないわ~と感じる身近なテーマが多いので、健康維持に余念がない私としては、見るの、止められません(T_T)/~~~


最後に、もう一つのテーマ、「ピック病」で「脳年齢チェック」するコーナーがありました。 番組HPでもチェックできるようになっているので、遊び気分で試してみるのも良いかもしれません。
ちなみに、私は23秒でクリアでしたので、30代の脳年齢と診断できました。 20秒以内だと20代の脳年齢だそうで、3秒差なので、20代に限りなく近い30代の脳年齢よねって、都合のいいように解釈し、楽しめました(*^^)v


たけしの本当は怖い家庭の医学

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