夜更かしで、概日リズム睡眠障害?!

今日の「たけしの本当は怖い家庭の医学」で放送されていた病名 『概日(がいじつ)リズム睡眠障害』。 初めて聞く病名だったが、症状を引き起す原因となる行動パターンに、ドキっと思い当たる人が多いのではないだろうか。


詳細は番組ホームページに記載されているが、
私自身もこの病名の症状としてリストアップされている5つのうち、2つはバッチリ当てはまる(T_T)
(1)朝起きられない、(3)夜なかなか眠くならない…というものだ。

朝起きられない、起きづらいのは、低血圧のせいだ!と思い込んでいたが…実際、低血圧と言われているのですが…それだけのせいじゃないのでしょうか。

ネットやテレビ、映画・音楽鑑賞、読書など、現代人の文化的生活を、ふつーにしているだけで、どうしても夜更かしになってしまうと思うのですが。 ということは、だれでも(1)と(3)は当てはまるような気が…。

ま、それくらいの症状なら、自分だけじゃないだろうし、なんて余裕を持って番組を見ていたんです。 始めは。 このテロップや案内が出るまでは!


概日リズム睡眠障害」とは、夜更かしなど、不規則な生活を続けることで、正常な睡眠が出来なくなってしまう病。最悪の場合、I・Mさんのように、「うつ状態」にまで追い込まれてしまうケースもあります。


う、うつ状態?! 


友人知人から、「悩んだことある?」なんて当たり前に言われるほど、お気楽ケラケラ・ノーテンキが服を着て歩いていると言われている、このワタクシが? ありえない。 でも、気になります。


人間が規則的な睡眠を続けるために欠かせない、脳内物質メラトニン。 これがこの病気と深い関係があるそうだ。

メラトニンとは、眠気を引き起こし、睡眠を促す作用を持つホルモンの一種。 通常は夜暗くなると活発に分泌され、自然と眠りに落ち、朝日を浴びるとともに分泌が減り、活動できるようになります


この病気の具体的なメカニズムは:

夜更かし、週末の昼夜逆転生活など、メラトニンの出る夜に起き続け、
昼間眠るなどの不規則な生活によって、脳が誤作動を起す

メラトニンの分泌リズムが徐々に遅く、ずれていく

その結果、メラトニンの分泌リズムは、修正不可能なまでに破壊されてしまう

こうして、朝起きられない、夜眠れないといった症状が現れるようになる

さらに、睡眠不足が自律神経の異常を引き起こし、頭痛という症状、
そしてついには、夜全く眠れなくなるまで病を悪化させてしまう

結果として「うつ状態」に追い込まれる可能性がある


ということのようだ。 


最初と最後に、あの何とも言えない怖さをそそるバックミュージックと共に流れる「問いかけ」が、耳に脳に、コダマする…


あなたは最近、夜更かしをしていませんか?


今日は、絶対!24時30分には眠りにつくように…ちょっと、努力…しよう!
せめてドキッとした今日くらいは!  意志の弱い自分を良く知っている私。



引用・参照
テレビ朝日:たけしの本当は怖い家庭の医学
(テレビ朝日のページから、ABCのページにリンクされた先)

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